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| ++ 【ダビスタ2】ダービースタリオンII攻略情報 ++ |
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| ■はじめに |
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このページは、『ダービースタリオンII』の攻略情報についてのページです。
残念ながら自分がプレイしたことないので、当時の雑誌や著書などからの情報に基づく内容になっちゃいます。。 ですので、間違ってたときは怒らず焦らず、こっそり教えてくださいm(_ _)m |
| ◎最強馬生産理論@ 〜売却価格によるスピード能力の見極め〜 |
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確かファミコン版では同じ種牡馬・繁殖牝馬であれば産駒の売却価格が一律だったと思うので、このダビスタ2から売却価格の概念が導入されたのだと思います。
ダビスタ2(以降、PS版まで)では種牡馬・繁殖牝馬が同じでも、産駒の売却価格が異なってきます。その違いの原因は、産駒の性別、スピード能力、成長型(ちなみにPS版の場合は馬体重も)の要素によるものです。 性別(牡馬・牝馬)ですが、ここの違いはそれほど大きくはないような気がしますが、全く同じ条件下の場合、牡馬の方が若干高くなるようです。 スピードについてはそのまま、能力の高い低いが売却価格の高い低いに影響します。 成長型に関しては、仕上がりの早い成長型(早熟)が高く、仕上がりの遅い成長型(晩成)が低く設定されているようです。 もちろん、種牡馬・繁殖牝馬の評価(価格)によって基本的な価格は上下しますので、基本的には種牡馬・繁殖牝馬の価格と産駒の成長型によって価格帯(あるスピードの時の基本価格、スピード値の上昇幅と価格の上昇幅の関係)が決まり、後はその帯域でスピード値がいくらであればいくらの価格になるか、と言うのが決まります。牡馬を基本とすると、牝馬は数百万円割引と言った具合です。 逆に言えば、種牡馬・繁殖牝馬・成長型・性別が全く同じであれば、後はスピードによって売却価格が決まってくると言えます。もちろん単純にスピードだけ違うこともないので、他の要素も複合的に考慮して価格からスピード能力を測ることになります。 この売却価格の見極めにより優れた馬を見分けることが、後に最強馬生産と言われる、ブリーダーズカップで勝ち抜くための生産スタイルの必須技術となります。 |
| ◎最強馬生産理論A 〜種牡馬の距離適性〜 |
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ここからはダビスタIIに特化されていきますよ〜。
お馬さんのタイプ分けには色々あると思います。スピードのある馬/スタミナのある馬、気性の荒い馬/おとなしい馬、丈夫な馬/脚元の弱い馬。。 ダビスタIIにおいて重要なのは、種牡馬が『短距離型』であるか、『長距離型』であるかという点でした。 と言うのも、以下の法則があるからなのだそうでございます。 ・短距離型種牡馬を付ければ、繁殖牝馬よりスピードが上がる ・長距離型種牡馬を付ければ、繁殖牝馬よりスタミナが上がる 残念ながら『ダビスタ3』以降ではそんなことはなくなっていますが、そういうことなのだそうです。 これを利用して短距離種牡馬を代々重ねていけば、究極のスピード馬が誕生することになるのです。あらびっくり。 |
| ◎最強馬生産理論B 〜牝馬10代重ね〜 |
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さて、上項にて短距離種牡馬を重ねまくればというお話をしましたが、残念ながらそうも行かないのがダビスタの世界。
理由としては、代重ねをするためには牝馬を生産し続けなくてはいけませんが、ダビスタ96までだったかな…? 牝馬の生まれる確率というのが決まっているためなのです。 初代はほぼ5分の確率で牡馬牝馬が生まれてくるわけですが、こと3代目ともなりますと、ダビスタ2ではたった1%の確率でしかないのです。 そのため上記した短距離種牡馬の代重ねも普通であれば『究極』と呼ばれるレベルにまでは達しないのですが、そこは文明の機器。今のメモリーカードやメモリースティックに相当するターボファイルがありましたので、後はもう根気だけです。 初の公式BC大会で優勝した、横井顕さん(さん、とか言ってますが会ったことありませんが)のシルバイオーは根気に根気を重ね(たはず)、なんと牝馬10代重ねまで生産されたそうでございます。 この項だけ全然理論的じゃないですね。気合いです。 |
| ◎最強馬生産理論C 〜スピードの丸め込み〜 |
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10代重ねとは言いましたが、もっともっと根気で頑張れば20代30代、、とつなげて更なる究極のスピードが手に入るはずです。…はずです、と言うのはやってもいないのに失礼ですね。。
なぜそこまで重ねなかったのかというのにもちゃあんと理由があるようで、どうもダビスタ2においては(というか多分全作ですが)、 ・一定以上のスピード能力が同じに丸め込まれてしまう という性質があるためなのだそうです。その『一定以上』に達するのがおよそ10代重ねで行けるということで、これ以上スピードを重ねても結局無意味になってしまうのだそう。 その一定以上のスピード能力を手に入れてしまえば、後は短距離種牡馬の代重ねで失われていたスタミナを持ち直していくことが重要になります。牝馬重ねの後は長距離種牡馬を付ける事でスタミナを補完するという手法が取られます。 シルバイオーの血統が父リアルシャダイ、母父ホリスキーなのはそのため。 ここまで来るともう美しすぎますね。情報網もまだ今までほど揃っていない時代に。凄いものです。 |
| ◎最強馬生産理論D 〜60戦無敗理論〜 |
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一定のスピードと、長距離種牡馬によって補完されたスタミナ。
しかし、ダビスタにおいて重要なのはやはり直線で発揮されるスピード能力で、コレが全て丸め込まれているのであればそこまで差が出るものとは思えません。 ここで出てきたのが『60戦無敗理論』。 ・ダビスタ2においては、レースで勝てば勝つほどスピード能力が高まる というものです。1つでも負けてはいけないようで、無敗で勝ち続けること。この戦績によるボーナス能力がブリーダーズカップには反映され、そこで一定以上のスピードの世界に差が付く原因となります。 これも頑張れば100戦近く行けるようなのですが、あまりやりすぎると能力がオーバーフローしてBCで能力がゼロになってしまったりするようで、これも『10代重ね』同様、丁度いいあんばいに調整された理論のようです。 んー美しい。 |
| ■おわりに |
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自分の知る限りでは、(シルバイオーに関することは)以上です。
多々間違いや勘違いあるかもしれませんが、ひとつの読み物として読んで楽しむレベルで捉えてもらえればと思います。笑 ま、シルバイオーが走ってるところすら見たことないのでね。 |
| ★参考文献・Web★ |
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『ダビスタ名人横井 顕の最新最強理論』--著者:横井 顕 発行:光文社
『ダービースタリオン2でシルバイオーに勝つための攻略』 |