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++ 【ダビスタ96】ダービースタリオン96攻略情報 ++
■はじめに
 このページは、『ダービースタリオン96』の攻略情報についてのページです。
 間違ってたときは怒らず焦らず、こっそり教えてくださいm(_ _)m
◎最強馬生産理論@ 〜多重インブリード〜
 ダビスタ96でも基本的にはダビスタIIIと変わらず、インブリードはその効果の足し算。
 掛ければ掛けるほど効果が相乗されます。
◎最強馬生産理論A 〜血量50%以上の危険配合〜
 ダビスタIIIで外道と言われながらも最強を誇った、「ノーアテンション×ノーアテンション」。
 なぜコレが通用したかはダビスタIII攻略情報ページを見ていただければと思いますが、結局のところBCがらみでは気性にしか影響与えなかったからなんですね。
 ダビスタ96ではこれに対する対策が取られたのか、勝負根性についても大きな弊害が出ることとなってしまいました。シャドーロールはありますが、去勢のように限界値を上げる効果は無いので意味が無く、外道配合はあえなく使えなくなってしまったのでした。

 一応注意していただきたいのは、危険配合には2種類、詳細は別途述べますが「ノーアテンション×ノーアテンション」のような血量50%以上のインブリードによる危険配合と、インブリード本数(シリーズによって違いアリ)の限界値による危険配合とがあります。
 このうち、上記した弊害があるのは血量50%以上の危険配合だけで、インブリード本数カウントによる危険配合はダビスタIIIと同様でした。
 よって、「インブリードは可能な限り詰め込みたいが、血量50%以上にならないようにする」という手法が取られることに。
◎最強馬生産理論B 〜面白い配合〜
 もうひとつの要素は面白配合です。
 ダビスタ96から以降のダビスタシリーズには(04除く?)、配合によって出現しうる能力に限界値が設けられることになりました。
 以後のダビスタシリーズでもそうですが、その限界の壁を如何に高いところに持って行きつつ、実能力を高められるかが勝負の鍵となります。

 ダビスタ96でその壁を取り払うために必要だったのが、新機能である面白い配合。
 面白い配合にすることでスピードの能力の壁を取り払うことが出来るため、究極レベルでは面白い配合とそうで無い配合とでは差が付くこととなり、この配合要素が必須とされました。

 @Aの要素と合わせ、多重インブリードをしつつ面白配合にする、と言うのが最終的な答え。
 但し、面白い配合は異系統をそれなりに集めなければ成立しないため、その条件を満たしつつどのように効果的なインブリードが作れるか、という所になりました。
◎最強馬生産理論C 〜ワイルドアゲイン〜
 サテラビュー、あるいはパスワードの公開により、ダビスタ96では海外種牡馬も自由に種付けできるようになりました。
 これが最強馬生産にも大きな影響を与えることとなり、これまたダビスタ96から登場したワイルドアゲインの情報が手に入ると、上記@ABを満たす王道配合が確立されました。

 『スイフトスワロー×ワイルドアゲイン×プチカプリース』(ミッドナイトアールティでも可)

 コレが名を轟かせ、自分もノーリセながらやってみましたがかなり強い馬が作れました。晩成4000万だったかな。「ダービーアマゾン」と名づけ。笑
 可能にしたのはワイルドアゲインのすばらしい血統構成。父のアイスカペイドがノーザンダンサーと同様な血統構成であるため、前述した血量50%以上の危険配合にならず、ノーザンダンサー直仔種牡馬と非常に相性のいい組み合わせ。また、母方のハイペリオンが残るのもピリリと効いてます。
 スイフトスワローは母方に異系統があり、面白い配合になりやすい馬でこれまた丁度よい。奇しくも翌年の皐月賞、ダービーの二冠馬サニーブライアンの母父としても活躍を見せましたね。
◎最強馬生産理論 番外編 〜もっともっと楽しみを〜
 王道配合は出来ましたが、やはりそれだけでは勿体無いですよね。
 96大好きプレイヤーの間では、非面白配合で如何に強い馬を作れるかや、王道以外の配合(非スイフトスワローとか)で、とか、普段日の目を見ない種牡馬でどの位強い馬が作れるのか、等さまざまな配合が試されているようです。
 自分も多分どこにも載ってなかったスイフトスワロー×キュービックムーンという初代配合を編み出し(という言い方もおかしいですが)、それなりに楽しかったですね。
 皆さんもここに書いた以外の配合で、(もちろんダビスタ96以外のシリーズでも)、自分だけのダビスタを作っていきませんか?作っていきましょう!!
■おわりに
 自分ひとりで遊ぶ分にはダビスタ96が一番ですね。サクサク感がPS以降と違いますし、何より楽しい。
 最後にも書きましたが、色んな可能性を求めて遊べるのが96のいい所じゃないかなと思います。

 話は逸れますが、『ダイコウガルダン』ってメチャ強い馬がいましたっけ。。。まさかあの数年後にそんな人たちを見かけることになるとは想像だにしてませんでしたね(^^;
★参考文献・Web★
 『ダビスタ名人横井 顕の最新最強理論』--著者:横井 顕 発行:光文社

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