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| ++ 【ダビスタPS版】ダービースタリオンPS版攻略情報 ++ |
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| ■はじめに |
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このページは、『ダービースタリオンPS版』の攻略情報についてのページです。
残念ながら自分がプレイしたことないので、当時の雑誌や著書などからの情報に基づく内容になっちゃいます。。 ですので、間違ってたときは怒らず焦らず、こっそり教えてくださいm(_ _)m |
| ◎最強馬生産理論@ 〜馬体重による脚色の違い〜 |
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PS版ダビスタでは、同じスピード能力を持っていても、馬体重の軽い重いによって見た目のスピードが全然異なります。
馬体重が軽ければ軽いほど軽く、重ければ重いほどズブい脚色となり、BCにおいてはズブさは致命的です。よって、馬体重の軽い馬を選別してやらねばなりません。 但し、じゃあ300kg台がいいのかと言われればそんなことはなく、軽さにも下限があるようで、426kgあたりより軽い体重の場合は全て最低値として丸め込まれてしまうようです。 ちなみに、ココで馬体重と言っているのは『ベスト体重』のことですので悪しからず。 注意しなければならないのは、ベスト体重は成長型によっては増えてしまうこと。その辺も見越した上で調整してやらねばならない、何ともやっかいな仕様です。 また、馬体重と言えばもうひとつ、スピードを測る目安となっていた当歳時の売却価格に馬体重が考慮されることになりました。 コチラは体重が重ければ重いほど、同じスピードでも価格が高くなる仕様であり、96までの価格表は使えなくなり、スピード、成長型にあらたに馬体重も加味した3次元的な価格表が能力見極めに必要となったのでした。 |
| ◎最強馬生産理論A 〜名前変え〜 |
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ダビスタシリーズで微妙に色々変わっているのが、馬の能力が決定されるタイミング。
例えば生まれる瞬間に決定するものや、受胎する瞬間に決定するものなどさまざまあったと思います。 PS版、それから当サイトでは扱いませんがセガサターン版は特殊で、受胎する瞬間に決定する能力と、生まれたあとに付けられた名前によって決定する能力とがあるのです。 競走馬にとって重要なのはスピードとスタミナの能力。これは上記で言うところの、生まれたあとに付けられた名前によって決定されます。 PS版では名前の1文字目、SS版では名前の2〜4文字目の値によって、スピードとスタミナの能力が決定するのです。 つまりはそのほかの能力を固定して受胎済みの状態でセーブしておき、後は希望したスピード or スタミナの能力が出る名前が無いかを全通り試してみるというわけです。 SS版では3文字分あるため、同じ状態での再生産は可能ですが、さすがに全通りやるのも根気…という言葉では片付けられないものが必要なので、ま、ある程度名前変えしてってかんじだったのでしょーかね。 |
| ◎最強馬生産理論B 〜サイアーエフェクトとインブリード〜 |
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新たに親似コメントが導入され、この仕組みの解明もPS版のひとつの的でした。
別途述べますが、PS版においてはアウトブリード時にはサイアーエフェクトと呼ばれる親血統の最近傍インブリードが、インブリード時には父、もしくは母父の気性パラメータが使用されるという効果でした。 しかしいくらアウトブリードでもインブリードと同等の効果が得られるからと言って、たかがインブリード一本です。 がしかし、サイアーエフェクトが機能した隠された(?)理由があったのでした。 それは、IIIや96までと違って、インブリードの効果が足し算ではなくなったこと。 複数インブリードが非効果的とは言いませんが、複数かけても1本だけ掛けても、その効果の最大値が変わらなくなってしまったのです。もしかしたら爆発力という点では一本の方が大きかったというレポートもあります。(誰 一本のインブリードでも十分最強馬生産に使用できるため、アウトブリードサイアーエフェクトで効果のある血を狙うことで、より健全で安定した配合効果を得られることになります。 |
| ◎最強馬生産理論C 〜ニトロ理論〜 |
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参考文献に挙げている横井顕さんの著書にあった、ハイポリマー号(イナリワン×ゲイメセン×メディタレーニアン)や、ハイヴァルガー号(レインボウクエスト×ダンチヒ×サンデーサイレンス×ミッドナイトアールティ)と言った強豪馬。
さらには当時BCで活躍していたスマイルエックス号など、時が経つにつれ強豪馬が現れるようになりました。 ダビスタにはその配合で生まれる産駒の強さがどうかを表す表現として「手応え」という表現が使われますが、参考文献によるとその手応えが有る配合と無い配合とがあるとのこと。似通ったパラメータ、系統でも。 そんな感覚と当時出現していた強豪馬たちの共通点、、、 そこからの経緯は全く知らないのですが(^^;、そんなこんなでニトロ理論が確立。 その配合の血統中に含まれたインブリード効果のある血が多ければ多いほど、その配合で生まれうる産駒の能力の最大値が大きくなる。 つまりは、血統中のインブリード効果の本数(ニトロ本数)によって配合限界が決まるというものです。 いくら軽い馬体重、最高の名前、効果的なサイアーエフェクトを駆使してもニトロが無ければ通用せず、如何に効果的にニトロを詰めることが出来るかに絞られました。 その上で、そのニトロの最高値を引くために上記したテクニックを必要とする、と言うのがPS版の最終形態。 PS版の最強配合と言えば、前頁にも挙げさせていただいたバンブーアトラス×ダンチヒ牝という配合ですが、しかる後に登場した『ジエンドオブセリカ』号の血統がPS版で手に入りうる最高のスピードと言うことで、その配合の美しさも手伝って、自分はPS版で最強馬を挙げるならこの馬と思っています。 その配合は、デインヒル×アーティアス×マキャヴェリアン×サンデーサイレンス牝。 但し、非常にアレなのでお薦めしません(−−; |
| ■おわりに |
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PS版も結構やりこみましたねぇ。ニトロ理論がわかってからは血統表をそれこそ96以上に眺めていました。。
最終的に出来たのはセン馬でしたが。。(但し、ダビマガのセンブリ馬限定BCでも勝てるほどの能力ですよ) あと、初代配合でもサイアーエフェクトの効果で結構強い馬が出来るんですよ。 ウラお薦めはノーザンテースト×トップモデルです♪ |
| ★参考文献・Web★ |
| 『ダビスタ名人横井 顕の最新最強理論』--著者:横井 顕 発行:光文社 |